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企業・商事法務
企業活動のあらゆるステージを法的にサポートします
当事務所の企業・商事法務チームは、大阪・関西地域を中心に日本全国の中小企業から上場企業まで、幅広い企業の法務ニーズに対応しています。会社設立から事業拡大、そして事業承継・清算に至るまで、企業のライフサイクル全般を通じて信頼できるリーガルパートナーとして機能します。
M&A・企業再編においては、デューデリジェンスから交渉、クロージングまでの一連のプロセスを一括して担当。複雑な株主構成や経営権移転においても的確な助言を提供します。また、コーポレートガバナンスの強化、コンプライアンス体制の整備、リスク管理プログラムの構築など、現代企業が必要とする法務インフラ整備にも対応いたします。
主な取扱事項
- 会社設立・各種登記手続き
- 株主総会・取締役会運営支援
- M&A・デューデリジェンス
- 事業承継・相続対策
- コンプライアンス体制構築
- 社内規定・就業規則整備
- 株主間協定・種類株式設計
- 倒産・民事再生手続き
- 独占禁止法・競争法対応
- フランチャイズ契約
物流・貿易法務
物流業界に特化した深い専門知識で対応します
関西ロジスティクスグループ法律事務所の最も重要なです。設立以来25年にわたり、物流会社・フォワーダー・船社・貨物オーナーを代理した豊富な実績を持ちます。インコタームズ2020の解釈から複合輸送契約の作成、貨物損害クレームの対応まで、物流特有の法的課題に精通した弁護士が対応します。
国際海上運送(B/L問題、海難・共同海損)、航空貨物(AWB、IATA規制)、陸上輸送(標準貨物自動車運送約款対応)、および倉庫保管(倉庫業法・責任限定条項)など、あらゆる輸送モードの法的問題に対応可能です。
主な取扱事項
- 貨物損害・紛失クレーム対応
- 運送契約・B/L条件交渉
- インコタームズ・CISG適用
- 通関・輸出規制(安保貿易)
- 海事法(海難・共同海損)
- フォワーダー・NVO責任問題
- 倉庫保管・荷役契約
- 運賃・サーチャージ紛争
- 危険物輸送規制対応
- 物流子会社設立支援
労働・雇用法務
物流業界特有の労働問題にも深く対応します
物流・運輸業界は、長時間労働・夜間勤務・ドライバーの労働時間管理など、特殊な労働環境を持つ産業です。当事務所の労働法務チームは、物流業界の実態を深く理解した上で、法的リスクの最小化と適切な労使関係の構築を支援します。
2024年から施行された物流業界の時間外労働上限規制(いわゆる「2024年問題」)への対応も、多くの企業様をサポートしてまいりました。解雇問題・残業代請求・ハラスメント調査など、紛争が生じた際の対応も迅速に行います。
主な取扱事項
- 36協定・時間外労働管理
- 解雇・雇用終了手続き
- 残業代・賃金未払い対応
- ハラスメント調査・対応
- 就業規則作成・改定
- 労働組合・団体交渉
- 外国人雇用・在留資格
- フリーランス・業務委託問題
- メンタルヘルス・休職対応
- 労基署・労働審判対応
国際取引・国際紛争
クロスボーダー案件を多言語・多法域で解決します
グローバル化が進む現代において、国際取引に関連する法的問題は増加しています。当事務所は、日本・中国・韓国・東南アジア間の取引に豊富な経験を持ち、ICC仲裁・日本商事仲裁機構(JCAA)など各種仲裁手続きにおいても対応可能です。
国際契約の起草・レビューから、紛争の仲裁・調停、外国法との関係調整まで、国際案件のトータルサポートを提供いたします。
主な取扱事項
- 国際売買契約(CISG対応)
- ICC・JCAA仲裁手続き
- 外国判決の承認・執行
- クロスボーダーM&A
- 海外子会社設立支援
- 輸出規制・経済制裁対応
- 国際ライセンス契約
- 国際租税問題
- 準拠法・管轄条項交渉
- 英文契約書作成・翻訳
知的財産権
ビジネスの核となる知財を守り、活用します
物流業界においても、独自の配送管理システム・物流アルゴリズム・自動化技術などの知的財産は重要な競争優位となっています。当事務所は、特許・商標・著作権の取得支援から、侵害対応、ライセンス契約の策定まで、知財の「守り」と「活用」を一貫してサポートします。
スタートアップ企業の知財戦略立案、物流テック企業のソフトウェア著作権保護、海外における商標登録(マドリッド協定活用)など、最先端のニーズにも対応いたします。
主な取扱事項
- 商標登録・更新・移転
- 特許出願支援・侵害対応
- 著作権登録・利用許諾
- 不正競争防止法対応
- ライセンス契約作成
- 営業秘密・技術情報保護
- ドメイン名・ブランド保護
- 海外商標登録(マドプロ)
- AI・データ知財問題
- 知財デューデリジェンス
不動産・建設法務
大型倉庫・物流センターの取引も専門対応します
物流施設(大型倉庫・配送センター・冷凍冷蔵倉庫等)の取得・賃借・建設は、物流企業にとって重要な経営判断の一つです。当事務所は不動産取引の法的デューデリジェンスから、賃貸借契約の交渉・作成、建設工事契約の管理まで幅広く対応します。
大阪・関西圏における物流適地の土地取引、既存物流施設の売買・リースバック、物流REITとの取引など、物流不動産に特有の複雑な案件も取り扱っています。
主な取扱事項
- 不動産売買・デューデリジェンス
- 賃貸借契約作成・交渉
- 建設工事契約・請負紛争
- 土地境界・隣地問題
- 担保設定・抵当権問題
- 定期借地・建物賃貸借
- 不動産登記・権利調査
- 物流施設リースバック
- 環境法規制・土壌汚染対応
- 不動産仲介業者との紛争
についてご不明な点は
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